はじめまして、ようこそホームページを訪ねて下さいました。ありがとうございます。

シブヤパイピング工業がどんな企業で、何をしようとしているのか、 ご挨拶かたがたお話しさせていただきます。

名古屋市が上下水道の敷設を計画し事業を進めていた1910年(明治43年)に、 浄水場から各家庭の蛇口まで水道を引く工事を施工する水道工事店を立ち上げたのが そもそもの始まりです。

都市が発展するにつれて官公庁や民間の事務所、商業施設、工場、病院などが どんどん建設され、それに伴って上下水道から暖房、冷房、工業用配管、防災工事などなど いわゆる設備工事の設計や工事に100年近く取り組んでまいりました。

建物を人間の体にたとえるならば、骨格を組み、筋肉を取りつけ、皮膚を貼りつけるのが 建築工事であり、内臓を設置して体のすみずみまで血管を行き渡らせ、 神経回路をはりめぐらせて生命を吹き込むのが設備工事です。

体の中で一番大事なところにかかわっているのに残念ながら、 私たちの仕事はなかなか外から見ることができません。

そして普段は気にもとめてはいただけませんが、大きな災害になると真っ先にいわれるのがライフラインの復旧と確保です。
設備こそがこのライフラインを形作っているのです。

地球温暖化をはじめ環境の悪化で人類絶滅の危機が強く叫ばれるようになってきましたが、 生きとし生けるものにとって最適な環境を創って維持していくことも 設備工事にたずさわる私たちの使命と考えています。

私たちの創りだした環境のなかで、より快適に健康で豊かな人生を エンジョイしていただけるよう努力してまいります。

ご愛顧とご指導またお力添え下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。